乗船と実用情報
サバンナのリバーボート:乗船場所
サバンナのリバーボートディナークルーズの乗船場所:チケットオフィス、駐車場、River Streetへ下りるスロープ、服装、天候とアクセス、すべてを一か所にまとめました。
サバンナ川でのディナーを予約 ↗すぐに回答
チケットは、Olympia CafeとRiver Street Sweetsの近く、9 East River StreetにあるRiverboat Ticket Officeでお受け取りください。船はオフィスの向かい側のドックにあります。お車でお越しの場合は、サバンナ中心部での駐車場探しに30~60分の余裕を見てください。クルーズは雨天決行です。船に乗り遅れても返金はありません。パスポートまたはIDカードをご持参ください。
船の場所
船はRiver Streetのドック、9 East River StreetにあるRiverboat Ticket Officeの向かい側、Olympia CafeとRiver Street Sweetsの近くにあります。River Streetはサバンナ川の南岸に沿って走る商業通り兼遊歩道です。最も有名な区間は市庁舎とYamacraw Bluffの下から東端まで続きます。East River Streetは主にレストラン、カフェ、工芸品店が並ぶので、川沿いだけでなく店先を目印にしてもたどり着けます。すぐそばには複数のリバーボートが停泊しているので、チケットオフィスの向かい側のドックをお探しください。チケットに示されている集合場所はチケットオフィスのみで、別の場所はありません。
まずチケットをお受け取りください
チケットは船の上ではなく、Riverboat Ticket Officeでお受け取りください。チケットには9 East River Streetで受け取るよう記載されており、船はオフィスの向かい側のドックにあります。予約ページにはお客様の日付の出航時間が表示され、確認書にも同じ内容が記載されています。チケットオフィスを最初の立ち寄り先とし、余裕をもってお越しください。乗り遅れた場合の返金はないことがチケットに明記されているためです。グループでご旅行の場合は、すべての確認書に出航時間とチケットオフィスの住所が同じく記載されているかご確認ください。チケットには確認書とパスポートまたはIDカードのいずれかの持参が求められているので、オフィスでご用意ください。
次に読む: サバンナ・ディナークルーズ:選び方
駐車場
お車でのアクセスは最も計画が必要です。チケットには、サバンナ中心部での駐車場探しに30~60分の余裕を見るよう記載されており、River Streetの公共駐車場、Bay Streetレベルの駐車場、Bryan Street Parking Garageが挙げられています。駐車料金はチケットに含まれないため、車を離れる前に標識をご確認ください。車は必須ではありません。River Streetは川沿いに2マイル続き、Bay Streetからのスロープで歴史地区からアクセスできます。中心部のホテルからの徒歩が、時間どおりに到着する最も簡単な方法であることが多いです。いずれの方法でも、確認書に記載された出航時間より前にチケットオフィスへ到着するよう計画してください。
River Streetへ下りる坂道
リバー・ストリートはベイ・ストリートの約40フィート下、サバンナの街が築かれた崖のふもとに位置しています。ダウンタウンはその崖の上にあり、リバー・ストリートはその下の作業階層でした。この高低差は防御には適していましたが、ウォーターフロントと上の市街との行き来を困難にし、それがファクターズ・ウォークとそのスロープが存在する理由です。通りはベルギーブロック舗装なので、平らなつま先の閉じた靴を履き、運営会社が快適な靴を推奨していることにご留意ください。ご同行者の中に階段がつらい方がいれば、ベイ・ストリートから下りるにはスロープのほうが緩やかなルートです。暗くなると石畳は足元が不ぞろいになりますので、その後もスロープをゆっくり下りてください。
乗船と船内
チケットには、船長とクルーが同乗する往復クルーズと記載されています。運営会社のサイトでは、Georgia Queenを複数のデッキと優雅なダイニングスペースを備えた外輪船と紹介し、2隻の船ともに船内にトイレがあるとしています。お食事はダイニングスペースで、最上デッキは夜風を楽しめるよう開放されています。アルコール飲料は有料、チップは含まれず、駐車場も別途となりますので、これらの追加費用を見込んでおいてください。大人数のグループには、運営会社から団体料金やイベントパッケージをご利用いただけます。チケットは往復クルーズと記載されていますので、乗船した桟橋に戻ります。口コミでは、フレンドリーなクルー、清潔で広々とした船、テーブルを丁寧に対応してくれるサーバーが語られており、メインダイニングスペースでのサービスが期待できます。
服装について
運営会社のサイトではドレスコードは厳格ではなく、観光クルーズではカジュアルな服装が一般的、ディナークルーズやイベントではよりきちんとした装いが見られるとしています。快適な靴と天候に合った服装を推奨しています。サバンナの気候は温暖湿潤で、夏は暑く湿度が高く頻繁ですが短時間の雷雨があり、冬は穏やかで晴れの日が多いのが特徴です。どの季節でも日が沈んだ後の開放デッキ用に薄手のジャケットをご用意ください。複数のデッキと階段がある船内では、かさばるバッグよりコンパクトなバッグがおすすめです。桟橋までの道は石畳を渡るため、ヒールはホテルに置いていきましょう。夏の嵐は短時間なので、にわか雨で予定が変わることはほとんどありません。
雨、潮汐、川について
クルーズは雨天決行ですので、予報に雨があっても予約を控える理由にはなりません。傘はホテルに置いていくべきもう一つの品です。サバンナ川は市街地付近で潮の干満があります。19世紀にはその砂質の水路が頻繁に変わり、多くの蒸気船事故を引き起こしました。リバー・ストリートで見かける外輪船は、その長い川の伝統に連なるものです。リバーフロントは現役の港でもあるため、水上の大型船が見られることもあります。夏は頻繁ですが短時間の雷雨があり、夜の空気は湿度が高いので、薄手のジャケットとスマートフォン用のドライバッグをお持ちになることをおすすめします。前日に天気予報を確認し、夏は夜の空気が湿度を帯びることを想定しておいてください。
次に読む: サバンナ川の外輪船
アクセス
車いすでのアクセスについてはチケットに記載されています。運営会社によると、2隻の川船はいずれもメインデッキはバリアフリー対応で、Georgia Queenにはエレベーターとバリアフリー対応トイレがあり、Savannah River Queenには上層階へのエレベーターがないとのことです。運営会社は事前の連絡を推奨しており、ご同行者の中に最上デッキを必要とする方がいれば、リバー・ストリートへの道のりにもスロープと石畳があるため、事前連絡が賢明です。ご乗船の便がどちらの船かをお尋ねいただき、ダイニングスペースとトイレについてご自身のニーズに合うかご確認ください。乗船に支援が必要な方がいらっしゃる場合は、チケットオフィスでのお時間に余裕を持たせ、チケット受け取りの際にお申し出ください。
クルーズの後は
イーストリバーストリートは主にレストラン、カフェ、工芸品店が並び、全長0.5マイルの遊歩道ルーサキス・リバーフロント・プラザが沿っています。クルーズの後は水辺を気軽に散策でき、スロープを上ればリバーストリートの約40フィート上に位置するベイストリートへ戻れます。夜間は石畳での足元にご注意を。乗船前に川沿いの様子を知りたい方には、リバーフロントガイドが橋や倉庫、ウェービング・ガール像の解説を掲載しているので、岸辺の風景がより意味のあるものになるでしょう。川を行く船が遊歩道のすぐそばを通過することもあります。
次に読む: Savannah Riverから望む景色
こんな方には向いていません
すべてのデッキに段差なしでアクセスしたい方は、別のプランをお選びください。ある船には上層階へのエレベーターがなく、リバーストリートへの道のりにはスロープと石畳があります。静けさや解説付きツアーを求める方にも不向きです。夜の部はビュッフェと生演奏の拡声音楽です。駐車の時間を確保できない場合は、ホテルから徒歩でお越しください。乗り遅れても返金はありません。チケットにはホストの言語が英語と記載されています。デッキ間の階段が苦手な方もご注意を。異なる音楽を聴くために何層ものフロアを移動する必要がある、とゲストの声が寄せられています。
出発前に:簡単チェックリスト
前日にこの5点を確認すれば、あとはクルーにお任せください。
- 予約確認書:開始時刻とチケットオフィスの住所。
- パスポートまたは身分証明書。
- 石畳やスロープに適した履き慣れた靴。
- オープンデッキ用の薄手のジャケット。
- 駐車計画。30〜60分の余裕を確保してください。
- あなたのIDとチケットオフィスの住所を、スマートフォンに保存しておいてください。
- その後Bay Streetまで歩いて戻るための計画も。
- 開始時刻は、確認書でご確認ください。
- お飲み物のお支払い方法もご用意ください。アルコール類は別途ご購入となります。
よくあるご質問
チケットはどこで受け取りますか?
Riverboat Ticket Office(9 East River Street、Olympia CafeとRiver Street Sweetsの近く)にて。船はオフィスの向かい側のドックに停泊しています。
駐車場はどこにありますか?
チケットには、River Streetの公共駐車場、Bay Street沿いの駐車場、Bryan Street Parking Garageが記載されています。駐車スペースを見つけるために、30〜60分の余裕をみてください。
ドレスコードはありますか?
運営会社のサイトによると、厳格なドレスコードはありません。ディナークルーズでは、よりきちんとした装いが一般的です。歩きやすい靴をおすすめします。
雨が降った場合はどうなりますか?
クルーズは雨天決行です。
船に乗り遅れたらどうなりますか?
船に乗り遅れても返金はされませんので、早めにご到着ください。
車椅子利用者は乗船できますか?
車椅子でのアクセスについてはチケットに記載があり、運航会社によれば両船ともメインデッキはバリアフリー対応です。一方の船には上層階へのエレベーターがありません。
大きな荷物を持ち込めますか?
チケットにはパスポートまたは身分証明書のみが求められています。デッキが複数あり、石畳やスロープもある船内では、小さなバッグのほうが扱いやすいでしょう。
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